5月31日、日比谷高校塾向け説明会でした。
伝統ある雰囲気、東京のど真ん中にあるにも関わらず多い緑
校内から国会議事堂が見える
合格実績紹介の際にも触れた、今年の合格実績の低迷に関して、学校関係者がどう感じているのかが気になっていました。
もちろん明確に言及することはなかったですが、「失敗しました」という意を含んでいるように受け取れました。
40%の生徒が浪人の道へ。
国立大学、医学部、難関私大、どれをとっても大幅に減少。
コロナ1期世代の大学入試は、いくら日比谷高校とはいえ非常に難しかったようだ。
その分、高校での授業がどれだけ進学に影響を与えるのかの証明にもなったのかも。(一概に学校の授業だけの影響ではないと思うが・・・。)
入学者の状況としては相変わらずの高水準。
英語が得意な生徒が多く、ほとんど9割以上の生徒が「英検準2級」レベル。
推薦入試の出願者は男子は定員と同じ人数が内申オール5、女子は定員の3倍がオール5。
一般入試の英語では「英作」ができないと合格ラインに達するのは厳しいのでは・・・。とのこと。
やっぱり英作力は必要ですよね。